タッチパネルが反応しないiPhoneのバックアップ方法

iPhoneのタッチパネルが反応しない場合の
バックアップを取る方法を解説していきます。

ディスプレイを自分で交換してバックアップを取る

iPhoneのディスプレイを
修理用のパーツと交換し、
タッチパネルを自分で修理することによって
バックアップを取ることができるようになります。

ですが、
自分で修理することによって
iPhone本体そのものをダメにしてしまうリスクが
ありますので現実的ではないです。

有線キーボードを使ってバックアップを取る方法

iOS(iPhone・iPad)用の有線キーボードを接続することで
iPhoneの画面を操作してバックアップが取れる状態へ持っていくことができます。

有線キーボードのやり方

有線キーボードを購入して、

iPhoneがWi-Fiに繋がっている環境で

  1. キーボードに割りあてられたホームボタンに該当するキーを長押しして「siri」を起動する
  2. 「siri」で「VoiceOverをオン」と音声入力する
  3. 「VoiceOver」機能を使ってキーボードの矢印キーを操作して「設定」を開く
  4. 「設定」→「AppleID(ユーザー名)」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」
  5. 「iCloudバックアップ」をオンにする、すでにオンの場合は「今すぐバックアップを作成」

※矢印キーの操作は左右キーでしかアプリの選択に使えない、上下キーを使ってアプリ選択時には使えない。

の設定手順を踏むことでバックアップを取るための
前段階まで進むことが可能です。

ですが、
この有線キーボードを使って必ずしも
バックアップが取れるという訳ではありません。

キーボードを2台ほど接続して試したのですが、キーボードごとまたはiosのバージョンによってキーボードの操作方法が異なるのと(optionキーとcontrolキーの組み合わせが必要だったり不要であったりと異なる)、「画面のタップ」に該当する「決定するためのキー」が上下キーの同時押しで反応すると謳っているのですが、肝心の決定キーが反応しないということがありました。

なので、バックアップを取るために画面を自分で修理したり、外付けのキーボードを接続するのはあまり得策じゃないです。

バックアップが取れないときはデータ消さずにできる修理が得策

iPhoneのタッチパネルが反応しない場合に
バックアップを取るためには、

  • 自分でディスプレイを修理してバックアップが取れる状況へ持っていくか
  • 有線キーボードを接続して操作することでバックアップが取れる状況へ

持っていくかが選択肢としてあることを上記でご説明しました。

交換用のディスプレイや有線キーボードを
せっかく購入しても肝心のバックアップが取れないと
無駄足&無駄金になってしまう可能性もあります。

またどちらもあなた自身の作業負担も多いので、
手間とお金と確実性を取るなら、

iPhone修理屋さんへ頼むのが良いです。

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